2015年2月/多言語ホームページ制作を啓蒙するブログ

2015年2月

インバウンド訪日観光客の平均消費額とリピート率は?

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2014年現在で訪日観光客の日本での平均消費額は約15万円。
日本人の年間消費量は120万円と言われていますので、
訪日観光客の消費力は、日本人の8分の1に匹敵することになります。

官公庁が2014年に実施した訪日観光客に対する調査によると、
2回以上訪日したリピーター旅行者は全体の「54%」、
半数以上の訪日観光客が、再度日本に旅行をしていることになります。
さらに「10回以上」の訪日経験のある常連も約10%にのぼります。
日本には、「また来てみたい」と思わせるだけのコンテンツがあることを証明しています。

この数字をさらに拡大していくことが、今後の日本の活性化には不可欠と考えます。
そのために、訪日観光客にさらなる良質な体験をしていただくことが必要です。

多言語こんにゃくでは、WEBの集客からリピーターになっていただくまでの施策を
ご提案をしながら一緒に作り上げていきたいと考えています。

インバウンド訪日観光客が激増中!!いま多言語ホームページを作る理由

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2014年の訪日観光客は1300万人を超え、
彼らが日本国内で買い物、宿泊、飲食などで支出する(旅行費を除く)
インバウンド消費は、2兆円を超えています。

この数字は、東京オリンピックが開催される2020年には、
2000万人、4兆円になると言われており、
日本はまさにこれから「オリンピック景気」を迎えることになります。

一方、彼らを受け入れるべき日本企業、店舗のWEBサイトはというと、
まだまだ日本語以外のユーザーに魅力を伝えるには程遠い状況です。。

すでに5年後に迫っているオリンピック景気に向け、
WEBサイトから、グローバル化の一歩を踏み出しませんか?

他言語こんにゃくでは、皆様の売り上げ拡大に、
具体的なアプローチで貢献いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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