2015年3月/多言語ホームページ制作を啓蒙するブログ

2015年3月

海外と日本のホームページの違いについて

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「日本と海外ではホームページにどんな違いがあるの?」
この質問は、お打合せの際に本当に多くのお客様から聞かれます。
もちろん、国や文化によって、色合いやレイアウトなどは若干変わりますが、

本質的には全く同じです!

ホームページでユーザーに伝えるべきことは
・自社のアピールポイントを伝える(ユーザーメリット・他のサービスとの違い)
・ユーザーに次のステップを促す(お問い合わせ・電話連絡・予約・購入・いいね!・メルマガetc...)
の2点に集約されます。

近年、スマートホンの普及により、
小さな端末でインターネットを行うユーザーが急増していることもあり、
サイトの閲覧時間や、一人あたりのページビューは減少傾向にあります。
ですので、上記の2点を「いかに簡潔に、わかりやすく伝えるか」
が重要になります。

その上で、さらにユーザーに信頼を得るための情報を加えていくのが、
正しいコンテンツ設計だと考えます。

では、ちょっと具体的な比較をしてみたいと思います。
自分が住んだことがある地域ということで、
ボストンと杉並のクリーニング店の比較をしてみましょう。

下記は
「杉並区 クリーニング」
「boston dry cleaning shop」(ボストン クリーニング店)
の検索結果の上位サイトです

杉並区のクリーニング店

http://www.page-1.jp/
http://fujisaki-cl.com/
http://hibari-cleans.com/

ボストンのクリーニング店

http://tuttlescleaners.com/
http://www.dependablecleaners.com/
http://www.bushqualitycleaners.com/

いかがでしょうか?
ボストンのほうが、ちょっとスタイリッシュな感じですかね?
ですが、基本的な構成などは大きな違いが無いように思います。

日本人向けのサイトであっても、海外ユーザー向けのサイトであっても、
大切なことは、ユーザーに対して

「あなたのサービスを受けたほうがいい理由」

を明確に伝えることが重要です。

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