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国・地域別訪日観光客の割合について

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訪日観光客というと、欧米からの観光客を想像する人が多いかも知れません。
また、最近では中国人の「爆買」が話題にもなりましたね。
では、実際のところ日本にはどんな国から観光されているのでしょうか?

日本政府観光局の「国籍/目的別 訪日外客数」で確認できます。
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/tourists_2012.np.pdf

2013年のデータによると、全訪日観光客数約1036万人に対し
1位は韓国からの観光客で、約246万人
2位は台湾からで221万人
3位が中国で131万人
ここまでの東アジア3カ国で、約58%を占めています。

ちなみにアメリカは4位で80万人
5位香港で75万人と続きます。
詳細は上記リンク先を是非一度ご覧ください!

上記データを見ると、
アジア圏からの訪日観光客だけで4分の3を占めていることが分かります。

また、近年ビザの緩和が進んでいる東南アジアの観光客も伸びてきています。
タイ、インドネシア、マレーシアなどは親日家も多く、
今後、間違いなく市場が大きくなると予想されています。

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