2015年10月/多言語ホームページ制作を啓蒙するブログ

2015年10月

インバウンド観光客数は2015年も大幅アップ!

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2015年10月21日に、日本政府観光局(JNTO)が発表したデータによると

9月現在までのインバウンド訪日観光客数は、

1448万に達し、早くも去年の年間客数1341万人を更新しました!!

参考:http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20151021.pdf

この調子だと、年間で1900万人までいくのではないかと予想されています。

ひょっとすると、早くも国が2020年までの目標としていた

2000万人を達成してしまうかもしれません!

本当にすごい勢いですね!

現在、もっとも日本に来てくれている国は「韓国」で、およそ285万人!!

韓国、中国、香港、フィリピン、ベトナムは、すでに去年の累計来客数を超えているそうです!

また、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドからの来客も、

9月としての過去最高記録を達成しています。

アジアからの訪日観光が、ますます拡大していることが分かりますね。

アジアだけではなく

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなども

9月としての過去最高記録だそうです!

もう全部ですね!全部です!!

主な要因としては円安によるところが大きいですが、

国としても大きな予算を使って、訪日観光客誘致に力を入れていますので、

この流れは今後も続いていくことが予想されます。

今こそ、インバウンド向けの多言語ホームページについてご検討頂ければ幸いです!

是非お気軽にご相談下さい!!

誰に対してのホームページを作成するのか

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すいません。。

知らぬ間に随分ご無沙汰していまいました。。

ブログは間が空いてしまいましたが、

多言語こんにゃくは元気に活動しております!!

さて今日のテーマは

「多言語ホームページを誰に対して作成するか」

ということです。

最近はインバウンド(訪日観光客)向けの多言語サイトを作成しているのですが、

大切なのは「誰に対して」ホームページを作るかということです。

「誰に対してって、お客さんに決まってんじゃん!!」

と思うかもしれませんが、是非そこからもう少し踏み込んで考えて頂きたいと思います。

例えば、あなたが

「外国の方に日本料理を教える」

サービスを、訪日観光客の方にアプローチしたいと考えています。

その場合、まずは「外国の方」についてもう少し掘り下げて考える必要があります。

例えば、2014年の統計では訪日外国人客のうち、約4分の3はアジアからの観光客です。

具体的に言うと、「台湾」「韓国」「中国」「香港」「タイ」などが入国者の多い国です。

その中で「体験型サービス」に比較的興味のある香港や、

年々訪日観光客の増えているタイをメインターゲットにするもの良いですし、

また「食」や「健康」「体験サービス」により興味がありそうな

欧米の観光客に絞るのもアリかもしれません。

まずこのように、具体的なユーザー層をイメージするのは、とても大切なことです。

また、その人達は「いつ」「どこで」あなたのサービスを知ると思いますか?

例えば、個人旅行客(FIT)の人であれば、訪日前に調べる人も要るかもしれませんし、

滞在期間の比較的長い欧米の方の場合は、

滞在中に明日のスケジュールを決めるということもあります。

あるいは、団体のお客様であれば、個々にアプローチをするより、

現地の旅行代理店などへ訴求を行う必要も出てきます。

やみくもにホームページを多言語化しただけでは、砂漠に水を撒くようなものです。

しっかりと目的を明確にして、戦略を立てることが大切です。

多言語こんにゃくでは、御社に最適な多言語ホームページの戦略の策定からご提案いたしますので、

是非お気軽にご相談下さい!

本日はここまで!

これからはもう少し頻繁に更新したいと思いますm(__)m

何卒よろしくお願いいたします。

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