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インバウンド市場規模3兆円って?

2015年のインバウンド観光客数も順調に増加しています。

今年の訪日観光客数は1900万人を超え、

市場規模は3兆円に迫ると言われています。

ところで、3兆円の市場規模って、一体どのくらいだと思います?

気になったので調べてみたところ・・・。

なんと国内美容室の市場規模とほぼ同じだそうです!!

日本国内の美容室の数は約22万件と言われていますが、

現在インバウンドに力を入れている事業者と比べると、

以下に熾烈な争いをしているかが、よく分かりますよね。

ちなみに、日本では、美容室は信号機より多いと言われています。

(日本国内の信号機の数はおよそ19万件)

しかも、その市場が毎年増加していることを考えれば、

今からインバウンドに注力していかない理由はないと思います。

「そんなこと言っても、うちの業種はインバウンドとは関係ないよ」

という方も多くいらっしゃると思いますが、

訪日観光客の方は、日本人の予想以上に、様々な魅力を日本に感じています。

一度自分のフィルターを外して、ご自身のサービスの魅力について考えてみることをオススメいたします!

インバウンド観光客数は2015年も大幅アップ!

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2015年10月21日に、日本政府観光局(JNTO)が発表したデータによると

9月現在までのインバウンド訪日観光客数は、

1448万に達し、早くも去年の年間客数1341万人を更新しました!!

参考:http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/20151021.pdf

この調子だと、年間で1900万人までいくのではないかと予想されています。

ひょっとすると、早くも国が2020年までの目標としていた

2000万人を達成してしまうかもしれません!

本当にすごい勢いですね!

現在、もっとも日本に来てくれている国は「韓国」で、およそ285万人!!

韓国、中国、香港、フィリピン、ベトナムは、すでに去年の累計来客数を超えているそうです!

また、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドからの来客も、

9月としての過去最高記録を達成しています。

アジアからの訪日観光が、ますます拡大していることが分かりますね。

アジアだけではなく

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなども

9月としての過去最高記録だそうです!

もう全部ですね!全部です!!

主な要因としては円安によるところが大きいですが、

国としても大きな予算を使って、訪日観光客誘致に力を入れていますので、

この流れは今後も続いていくことが予想されます。

今こそ、インバウンド向けの多言語ホームページについてご検討頂ければ幸いです!

是非お気軽にご相談下さい!!

誰に対してのホームページを作成するのか

20151029.jpg

すいません。。

知らぬ間に随分ご無沙汰していまいました。。

ブログは間が空いてしまいましたが、

多言語こんにゃくは元気に活動しております!!

さて今日のテーマは

「多言語ホームページを誰に対して作成するか」

ということです。

最近はインバウンド(訪日観光客)向けの多言語サイトを作成しているのですが、

大切なのは「誰に対して」ホームページを作るかということです。

「誰に対してって、お客さんに決まってんじゃん!!」

と思うかもしれませんが、是非そこからもう少し踏み込んで考えて頂きたいと思います。

例えば、あなたが

「外国の方に日本料理を教える」

サービスを、訪日観光客の方にアプローチしたいと考えています。

その場合、まずは「外国の方」についてもう少し掘り下げて考える必要があります。

例えば、2014年の統計では訪日外国人客のうち、約4分の3はアジアからの観光客です。

具体的に言うと、「台湾」「韓国」「中国」「香港」「タイ」などが入国者の多い国です。

その中で「体験型サービス」に比較的興味のある香港や、

年々訪日観光客の増えているタイをメインターゲットにするもの良いですし、

また「食」や「健康」「体験サービス」により興味がありそうな

欧米の観光客に絞るのもアリかもしれません。

まずこのように、具体的なユーザー層をイメージするのは、とても大切なことです。

また、その人達は「いつ」「どこで」あなたのサービスを知ると思いますか?

例えば、個人旅行客(FIT)の人であれば、訪日前に調べる人も要るかもしれませんし、

滞在期間の比較的長い欧米の方の場合は、

滞在中に明日のスケジュールを決めるということもあります。

あるいは、団体のお客様であれば、個々にアプローチをするより、

現地の旅行代理店などへ訴求を行う必要も出てきます。

やみくもにホームページを多言語化しただけでは、砂漠に水を撒くようなものです。

しっかりと目的を明確にして、戦略を立てることが大切です。

多言語こんにゃくでは、御社に最適な多言語ホームページの戦略の策定からご提案いたしますので、

是非お気軽にご相談下さい!

本日はここまで!

これからはもう少し頻繁に更新したいと思いますm(__)m

何卒よろしくお願いいたします。

インバウンド訪日観光客市場について考える

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皆様こんにちは!!

ゴールデンウィークも中盤戦!!いかがお過ごしでしょうか?

連休中、様々な観光スポットに行かれている方も多いと思いますが、

少し意識して周りを見渡してみてください!!

訪日観光客の方の多さに気づくと思います!!!

さて、今日は

「訪日観光客市場」

について考えたいと思います。

2014年、海外からの訪日観光旅行者は1300万人を超え、

日本滞在中に使われた旅行消費額は2兆円を超えました!!

外国人観光客が、一人当たり約15万円を使用した計算になりますね。

ご自身の海外旅行中の出費を考えると、大体同じくらいになるのではないでしょうか!?

さて、2兆円という規模について、

あまりピンと来ていない人が多いのではないでしょうか?

そこで、本日は、2兆円の市場規模というと

・出版業界

・葬祭ビジネス市場

などが、同等の市場規模と言われています。

また、約10年前のEC市場規模が2兆円くらいだったといわれています。

そう考えると、かなり大きな市場だというイメージができませんか!?

さらに重要なのは、訪日観光客市場規模は、今後も拡大していくということです。

(出版市場規模は年々縮小)

大きな可能性をもった訪日観光客市場。

こちらに対して挑戦を考えている方、是非一度多言語こんにゃくにご相談ください!!

参考:

http://www.mlit.go.jp/common/001084273.pdf

http://www.jagat.or.jp/past_archives/content/view/1964.html

http://www.ank-u.com/data/data1.pdf

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/0201ecom3.pdf

訪日観光客向けのビジネスアイデアとは!?

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こんにちは!!

桜が散ったと思ったら、あっという間に明日からゴールデンウィークですね。

本当に、最近は時間が経つのが早いです。。

さて、ブログタイトルの「訪日観光客向けのビジネスアイデア」についてです。

私も仕事柄、他社の多言語サイト対応の会社のサイトを眺めることが多いのですが、

そこで思うのが

「ホテル・旅館・レストランの実績が多いな~」

ということです。

2013年は、約1036万人の外国人観光客が日本にやってきて、約1.4兆円を消費しているのですが、

その中でも、宿泊料金と飲食費の割合は圧倒的に高く、二つ合わせて50%を超えています!

単純に市場が大きいわけですね!

しかし、だからと言ってほかの業種の市場が小さいというわけではありません!

たとえば訪日観光客の「娯楽・サービス」費用は全体の2.5%と、とても小さいように見えますが、

それでも市場規模は350億円です。

国内のSEOの市場規模が約300億円と言われています。

星の数ほどあるSEO会社がその市場で争っていることを考えれば、

十分な市場だと思いますし、この数字は今後さらに伸びていくと考えられます。

「そんな市場、うちには関係ないよ!」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

既存のサービスを少し横にずらすだけで、訪日観光客の方が喜ぶサービスを提供することはできます!

・日本食の朝ごはんを作ろう!訪日観光客向け料理教室

・プロ棋士と対局できる!!将棋教室!!

・一日着物で観光できる!着付けサービス

・訪日観光客限定!いちご狩りツアー

などなど、考え方一つでビジネスチャンスに変えることができると思います。

大切なのは、

「自分たちのサービスで、訪日観光客の方にどのように喜んでもらえるか?」

というおもてなしの心だと思います。

多言語こんにゃくでは、上記のようなビジネスプランの策定からご提案させていただいております。

どうぞお気軽にご相談ください!!

参考:
訪日外国人消費動向調査 : http://www.mlit.go.jp/common/001032143.pdf

世界の旅行市場について

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インバウンドビジネスに取り組むべき理由として、
「日本国内の人口減少による市場の縮小」
が取り上げられることが多いですが、
それだけでは不十分です。

実は、世界の旅行市場がここ数年で休息に拡大していることも
意識する必要があります。

世界全体の観光客数は、
2010年の段階で約10億人。
これが2020年には15億人を超えると予想されています。

その中でも、これから経済発展が著しく進んでいくアジア各国の人々は、
海外旅行への意識が大きく高まると予想されます。

その中で日本への観光がどのくらいの比率を占めるかが、
これからの日本全体の観光市場の成長の鍵となることでしょう。

国・地域別訪日観光客の割合について

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訪日観光客というと、欧米からの観光客を想像する人が多いかも知れません。
また、最近では中国人の「爆買」が話題にもなりましたね。
では、実際のところ日本にはどんな国から観光されているのでしょうか?

日本政府観光局の「国籍/目的別 訪日外客数」で確認できます。
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/tourists_2012.np.pdf

2013年のデータによると、全訪日観光客数約1036万人に対し
1位は韓国からの観光客で、約246万人
2位は台湾からで221万人
3位が中国で131万人
ここまでの東アジア3カ国で、約58%を占めています。

ちなみにアメリカは4位で80万人
5位香港で75万人と続きます。
詳細は上記リンク先を是非一度ご覧ください!

上記データを見ると、
アジア圏からの訪日観光客だけで4分の3を占めていることが分かります。

また、近年ビザの緩和が進んでいる東南アジアの観光客も伸びてきています。
タイ、インドネシア、マレーシアなどは親日家も多く、
今後、間違いなく市場が大きくなると予想されています。

世界から見た日本のインバウンド市場

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年々増加を続ける訪日観光客数ですが、
世界的にみると、日本はどのくらいの位置にいると思いますか?
日本への観光客数は2013年において、

27位

になっています。

どうでしょう?思ったより低いと思った人は多いのではないでしょうか?
アジアにおいては、日本よりランキングが上の国は
中国、タイ、マレーシア、香港、マカオ、韓国、サウジアラビア
があります。

一方で、日本の海外に出かける観光客は世界11位、
年間約1600万人が海外旅行に出かけています。

つまり、日本に来る観光客より、海外に出る日本人の方が多い状況です。

世界の観光ランキングについてはこちらのページをご覧ください。

海外と日本のホームページの違いについて

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「日本と海外ではホームページにどんな違いがあるの?」
この質問は、お打合せの際に本当に多くのお客様から聞かれます。
もちろん、国や文化によって、色合いやレイアウトなどは若干変わりますが、

本質的には全く同じです!

ホームページでユーザーに伝えるべきことは
・自社のアピールポイントを伝える(ユーザーメリット・他のサービスとの違い)
・ユーザーに次のステップを促す(お問い合わせ・電話連絡・予約・購入・いいね!・メルマガetc...)
の2点に集約されます。

近年、スマートホンの普及により、
小さな端末でインターネットを行うユーザーが急増していることもあり、
サイトの閲覧時間や、一人あたりのページビューは減少傾向にあります。
ですので、上記の2点を「いかに簡潔に、わかりやすく伝えるか」
が重要になります。

その上で、さらにユーザーに信頼を得るための情報を加えていくのが、
正しいコンテンツ設計だと考えます。

では、ちょっと具体的な比較をしてみたいと思います。
自分が住んだことがある地域ということで、
ボストンと杉並のクリーニング店の比較をしてみましょう。

下記は
「杉並区 クリーニング」
「boston dry cleaning shop」(ボストン クリーニング店)
の検索結果の上位サイトです

杉並区のクリーニング店

http://www.page-1.jp/
http://fujisaki-cl.com/
http://hibari-cleans.com/

ボストンのクリーニング店

http://tuttlescleaners.com/
http://www.dependablecleaners.com/
http://www.bushqualitycleaners.com/

いかがでしょうか?
ボストンのほうが、ちょっとスタイリッシュな感じですかね?
ですが、基本的な構成などは大きな違いが無いように思います。

日本人向けのサイトであっても、海外ユーザー向けのサイトであっても、
大切なことは、ユーザーに対して

「あなたのサービスを受けたほうがいい理由」

を明確に伝えることが重要です。

インバウンド訪日観光客の平均消費額とリピート率は?

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2014年現在で訪日観光客の日本での平均消費額は約15万円。
日本人の年間消費量は120万円と言われていますので、
訪日観光客の消費力は、日本人の8分の1に匹敵することになります。

官公庁が2014年に実施した訪日観光客に対する調査によると、
2回以上訪日したリピーター旅行者は全体の「54%」、
半数以上の訪日観光客が、再度日本に旅行をしていることになります。
さらに「10回以上」の訪日経験のある常連も約10%にのぼります。
日本には、「また来てみたい」と思わせるだけのコンテンツがあることを証明しています。

この数字をさらに拡大していくことが、今後の日本の活性化には不可欠と考えます。
そのために、訪日観光客にさらなる良質な体験をしていただくことが必要です。

多言語こんにゃくでは、WEBの集客からリピーターになっていただくまでの施策を
ご提案をしながら一緒に作り上げていきたいと考えています。

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